このデータ処理契約(以下「DPA」)は、[発効日] 付けで、[管理者名](「管理者」)と**[処理者名]**(「処理者」)の間で締結されます。
1. 範囲と役割
処理者は、添付資料Aに記載された通り、管理者のために個人データを処理します。管理者はデータ管理者であり、処理者はデータ処理者として行動します。
2. 処理指示
処理者は、管理者からの文書化された指示に基づいてのみ個人データを処理し、転送に関しても同様です。
3. セキュリティ対策
処理者は、個人データを保護するために添付資料Bに記載された適切な技術的および組織的対策を実施します。
4. サブプロセッサー
処理者は、添付資料Cに記載されたサブプロセッサーを従事させることができ、変更があれば管理者に通知します。処理者はサブプロセッサーのコンプライアンスに責任を負います。
5. データ主体の要求
処理者は、合理的な期間内にデータ主体の要求およびコンプライアンス義務に関して管理者を支援します。
6. 違反通知
処理者は、個人データの違反があった場合、遅滞なく管理者に通知し、必要な通知をサポートする情報を提供します。
7. 監査
管理者は、合理的な通知と機密保持を条件に、[頻度] 処理者のコンプライアンスを監査することができます。
8. 期間と終了
このDPAは、基礎となる契約の期間中有効です。終了時には、処理者は指示に従って個人データを返却または削除します。
9. 準拠法
このDPAは、[準拠法管轄地] の法律に準拠します。
10. 分離可能性
このDPAのいかなる条項も無効、違法、または執行不能とされた場合、残りの条項は引き続き完全に効力を持ちます。両当事者は、無効な条項を元の意図を達成する有効な条項に置き換えるために誠実に交渉します。
11. 完全合意
このDPAは、基礎となる契約と共に、データ処理に関する両当事者間の完全な理解を構成し、すべての以前の交渉、理解、および合意に優先します。
12. 修正
このDPAは、両当事者が署名した書面によってのみ修正または変更することができます。
13. 放棄
このDPAのいかなる条項の放棄も、他の条項の放棄とみなされることはなく、また、明示的に述べられない限り、継続的な放棄を構成することはありません。
14. 譲渡
いずれの当事者も、基礎となる契約で許可されている場合を除き、他の当事者の事前の書面による同意なしにこのDPAを譲渡することはできません。
管理者:
名前: [Name]
役職: [Title]
日付: [Date]
処理者:
名前: [Name]
役職: [Title]
日付: [Date]
免責事項
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